気ままサロンの歴史


  • 1999年10月  気ままサロンが誕生。
  • 2002年12月1日  讀賣新聞「家庭とくらし」欄に、気ままサロンの活動記事が「パートナーを亡くした人に広がる仲間づくりの輪」として掲載。
    会の成り立ち・趣旨が紹介され、全国から沢山の反響がありました。
  • 2003年4月1日  共生型すまい全国ネットが出版した本 『未来の長屋・住まいと暮らしの実例集』に気ままサロン佐藤匡男・石井須美子がスタッフとして担当したグループリビングのレポートが掲載されました。
  • 2004年2月  石井須美子副代表が、傾聴ボランティア「きずな」例会で、夫を亡くしてからボランティア活動を始めるまでの、心の経過を話しました。
  • 2004年3月  西東京ボランティア・市民活動センター発行の『ぼらんてぃあ倶楽部』18号に掲載。
  • 2004年4月22日  会員3人がNHKTV「ご近所の底力・テーマ“終の住みか”」に参加出演。
    男性会員2名と・佐川範子さんの生き方や、考え方が取り上げられ、私達の問題意識の有様が紹介されました。
  • 2004年10月1日  東京都より、特定非営利活動法人(NPO)に認証を受ける。
  • 2005年11月1日  同会報28号「NPO紹介」として気ままサロンの活動が掲載されています。
  • 2007年6月  日常処理の煩わしさを回避するためにNPOを返上し、任意団体になる。
  • 2007年10月9日  東京新聞紙上に気ままサロンの活動が紹介されました。
    「苦しみを支え合う伴侶を失った人の会~気ままサロン」と題して、愛する人の死別後の苦しみや、 それ以降の生き方の記事が多くの人々の心をひきつけました。
  • 2007年11月2日  NHK首都圏ネット(18:10~)で「死別後の悲しみにどう向き合うか」に気ままサロンのことが映像によって、地道に活動している気ままサロン会員の姿がありのままに放映されました。
  • 2013年2月 主婦の友社発行・月刊雑誌『ゆうゆう』2月号p.102-105に気ままサロンのことが紹介されました。
  • 2013年8月 気ままサロンを支えている当事務局のことが、産経新聞社発行 季刊雑誌 創刊号『終活読本 ソナエ』2013年夏号 p.84-87に掲載されました。
    最愛の人を失くしても「独りぼっちでなく生きる」、気ままサロンのコンセプトが如実に記述されています。